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新興企業Pacific Fusionは、2030年までにいわゆる「施設正味利得」、すなわち施設自体が消費するのと同量のエネルギーを生産することを目指し、ニューメキシコ州で実験施設の建設を開始した。同社はこのプロジェクトの成果を、2030年代半ばの商用発電所の実現につなげる計画だ。