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Ciscoは、Secure Email Gatewayの脆弱性CVE-2026-76519に対処するアップデートを公開した。この脆弱性により、リモートの未認証攻撃者が悪意のあるメール添付ファイルを介してroot権限でコマンドを実行できる。同社は脆弱性の積極的な悪用を確認したとし、顧客に対してデバイスとログの調査、および侵害された可能性のあるシステムの復旧を呼びかけている。