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CATLは商用車向けのモジュール式バッテリープラットフォームを発表した。大型トラック向けバージョンは航続距離最大1,000キロメートルに対応し、メガワット級充電では25分で80%まで充電できるという。プラットフォームは車両開発サイクルの短縮と、車両構造を大幅に変更せずにバッテリーをアップグレードすることを目指している。
CATLとOctopus Energyは、商用トラック向けの欧州バッテリー交換ネットワークを開発するSwaptopusプロジェクトを発表した。これに合わせて、航続距離最大1000キロメートル、25分で80%まで充電可能なTECTRANS IIバッテリーも公開された。DHLなどのパートナーも覚書に参加し、貨物輸送の電動化の加速を目指している。